長女の読解力、言葉のやり取りのレベルを憂いて読んだ本

図書館で借りました。

 

良かった順に。

 

 

聞く力、話す力は会話で鍛える
あとは、聞く力と話す力ですが、これは会話で両方一緒に鍛えるのが一番です。
親子で会話をするときに、ぜひお母さんにしてほしいことがあります。
たとえば、お母さんが子どもに、「今日は何を食べたの? 学校で何をして遊んだの?」と聞くと、子どもはいろいろ言うでしょう。そういうときに、それだけで終わってしまわないで、逆に聞いてもらうのです。つまり、「お母さんに同じ質問をしてみて」と子どもに言うのです。そうすると、子どもは、「お母さん、今日は何をしていたの?」というふうに聞いてくれるでしょう。こうするだけで、会話の量が倍になり、豊富になります。
要するに、こっちから、「お元気ですか?」と聞いたら、向こうは、「元気ですよ。あなたは?」と返しますね。英語では、「Fine thank you. And you?」となって、これは会話の決まり文句です。


お母さんの表現力が子どもの作文力をアップする
子どもは、「あなたは?」と問い返すほど成長していないので、お母さんが手助けをして、「同じことをお母さんに聞いてみて」と促すといいのです。それを続けているうちに、子どもは自分から、「お母さんは?」と自然に返せるようになるでしょう。これで、聞く力、話す力がぐっと伸びるわけです。
子どもの頃に、そういうふうに、質問を返すという習慣をつけておけば、会話が切れないで続くことにもなります。
これは、お母さんにぴったりの方法だと思います。
お母さんの表現力が子どもの作文力をアップする
そして、「お母さんは何を食べたの?」と聞かれたら、たとえば、「お母さんはね、お父さんが四国に行ったときのお土産の讃岐うどん。3人前で一つの袋に入っていて、それを取り出して、万能ネギを刻んで……」というように、どう料理して食べたかということを言っていく。詳しく報告するということはこういうことだという見本を示すといいでしょう。

それがどんなにおいしかったかということを比喩で表現したり、何に似ていたかを思い出しながら、イメージをふくらませて話したりしていくと、お母さんも表現力を鍛えられるし、何より、子どものいい作文とか、いい話し方につながります。
こういうイメージ的表現の力というのは、塾や学校で教えられるものではなくて、家庭で実体験を重ねる中で伸びていくものです。そういう意味で、お母さんには、こういうことを意識的にやってほしいと思います。

 

 


答えを教えるお母さん、考えさせるお母さん
たとえば、子どもが教室を出るときに、先生に何も言わないで行こうとしたら、お母さんは子どもに何と言うでしょうか?
「さよならでしょ?」と言うお母さんがいる一方で、「あれっ? 何て言うんだっけ?」と言うお母さんがいます。
小さいことのようですが、この違いは大きい。
「さよならでしょ?」と言うお母さんは、子どもに答えを教えてしまっています。「何て言うんだっけ?」と問うお母さんは、子どもに自分で考えることを促しています。

一事が万事。家庭で親と子がやりとりをする無数の場面で、こういうことが積み重なれば、子どもの思考力に大きな差がつくのは当然と言えるでしょう。
お母さんは答えを言ってしまってはいけないのです。問いかけたり、示唆したり、あるいはヒントを与えるだけにとどめておくことです。そして、子どもが答えるのを待ちましょう。
ここでも待つことが大事な働きを持っています。待つ余裕。余裕がないお母さんは待てないで、自分で答えてしまって、それを子どもに押しつけます。子どもは考える前に答えが出てくるので、考える力はまったくつきません。
子どもが小学校に入りたての頃は、多くのお母さんたちが、子どもに考えさせようとしたり、示唆したりして、子どもに考えさせようとするのですが、子どもが答えを出すのが遅かったり、同じ間違いを何度も繰り返したりすると、だんだんイライラし始めて、答えを押しつけてしまうことになるようです。

 

 

 

具体的な褒め方、しかり方が書いてあり良い。

さまざまな悩みに対応。

「人の話を聞く力」を伸ばすと、文章題を解く力が伸びる
文章題の力を伸ばすコツには、「考える力=考えることを面白いと思える力」と、もう一つ「問題文を読む力=人の話を集中して聞く力」を伸ばすことがあります。後者は、普段の会話の中で磨かれていく力です。聞かれたことを無視して自分の話を続けていないか、聞かれたことに対して、とんちんかんな別の答えを返していないかを見てください。
たとえば、「今日、学校で、おたよりをもらった?」と聞いて、「おなかすいた! 今日のおやつは?」と返事が来た時。
「ちょっと待って。お母さんは、今、あなたに、何を聞いたんだっけ?」と淡々と正しい答えを促しましょう。コツコツ正しい受け答えを積み重ねていくと、必ず読解力も上がってきます。

 

 

 

以下は子供向けの本で対象年齢ではなかった

 

 

 

 

 

 

 

オーストラリアで大の字

タイトル:オーストラリアで大の字

著者:小栗 左多里 (著), トニー・ラズロ (著)

刊行:2009/7/18

 

 

 

選定のきっかけ

 

 

本の内容など

 

 

感想

 

 

 

 

 

失敗の科学

タイトル:失敗の科学

著者:マシュー・サイド

刊行:2016/12/23

 

 

 

選定のきっかけ

 

 

本の内容など

 

 

感想

 

 

 

 

人生の経営戦略――自分の人生を自分で考えて生きるための戦略コンセプト20

タイトル:人生の経営戦略

著者:山口周

刊行:2025/1/15

 

 

 

 

選定のきっかけ

 

 

本の内容など

 

 

感想

 

 

 

 

 

オードリー・タン 母の手記『成長戦争』

タイトル:オードリー・タン 母の手記『成長戦争』

著者:

刊行:

 

 

選定のきっかけ

 

 

本の内容など

 

 

 

最も大切なのは、生活に向き合うこと

​「今、私が子どもたちを指導する日々で思うのは、親の責務とは『子どもに学習環境を提供すること』と、『すべての仕事にしっかりと向き合うこと』だということだ。勉強は彼ら自身に任せれば良い。

​今後、それぞれの子どもが何を学び何を学ばないか、多く学ぶか少なく学ぶかは、生まれ持った個性や適性によるものなのだから、強制はしてはならない。このような受容と支持という基本条件があってこそ、子どもは自分らしさを表出し、自分のための人生を送ることができる。

 

 

​私はいつも思う。子どもは場所を選ばずに生を受け、育てられた大人の影響を受けるという意味で、子どもが学校に上がる前は、親が子どもを「彫刻」する時期であると。その後、学校で社会との接触が生まれ、家庭外の「よそ人」と出会うことで、彼らの小さな頭の中で異なる家庭の価値観が衝突し始める。その時初めて、両親は「教育」という概念に関わることになる。教育とは実のところ、子どもが世界を理解して自分自身を受け入れ、自己の価値観を確立し、変化の激しい世界でもやっていけるようサポートすることにほかならないのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

億までの人 億からの人

 

習慣化することが大切

 

朝の時間を有効に使う

 

タクシーに乗る30分で英会話レッスン

 

メールの返信はなる早で。外部組織も含めた意味での「チーム」の稼働を100%に。

 

自分の引き出しを作るために普段から学習を

信頼貯金のために: 頼まれていないことをやる

誤解は必然、理解は偶然

 

1.メールの返信が速い

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